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仕事の幅   

企業法務の仕事の幅は勤めている会社の経営状況や事業、業務範囲に左右されるのは否めません。
たとえば
・上場企業と非/未上場企業
・会社法上の大企業/その他の企業か
・株式上場を目指すか否か、独立会社かどこかの子会社か
・海外事業の比率が高いか低いか
・勤務先を含む業界が伸び盛りの産業かそれとも成熟産業か  etc

 僕の例でいえば(とはいってもプロフィールのとおり40代に入ってから法務に異動した者ですからそもそも能力が追いついていないのですが)勤務先が株式上場を目指していた時期と、事業会社傘下に収まった今とでは仕事の関心事がどうしても違ってきています。必死になって吸収していた上場準備に関わるあれこれについてでさえ既に記憶の片隅となり、そして古びていくのを感じています。何より株式上場や上場制度に関する最新情報にも疎くなりつつあります。
 こういう状況は我ながら怖いと思いますし、たまに他の企業法務の方とあって話をする機会がありますが、業界の勢いであったりある事案の取組度合いなどで「置いてけぼり感」といったものを感じるときがあります。
いたしかたない点はあるのですが、自分で意識していないとどうしても知識経験の幅が広がらないばかりかそれこそ縮んでいくばかりになるでしょう。
 
 いつその場面がくるかわからないけれども、仕事の幅を広げるための準備はしておく、ということですかね。

 
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カテゴリ:法務

2013/01/31 Thu. 23:30 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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