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2年目に 

 本ブログを始めて2年目を迎えます。
当初はどうなることやらと思っていましたが、とりあえず細々ながらも更新を重ねることができました。
お越し頂いている方には本当に感謝申し上げます。

 2年目に入るにあたって
僕のモノを書く、話すこと、の源流はどこにあるのだろうと考えたのですが小学校5年、6年の2年間、今から37、8年前(!)に受けた教育ではないかと思います。
内容はこんな感じだったかと。

 1.毎日「家庭新聞」を書くこと
 2.1日の授業や学級会のなかで最低1回発言する

 1.は「生活の記録(その日あった出来事の感想)」「その日観たTVニュースのどれかの感想」「勉強の記録(その日の授業のまとめや感想)」等をA3用紙に書くのです。たしか最初の1学期くらいは担任が作ったフォーマットを使用していましたが、2学期からは自分でフォーマットをデザインしていたような、そんな記憶があります。翌朝提出して、その日の終業のときに返されるのですが、一応評価がついて返ってきます。たしかホームラン賞が一番上だったか。デザインや書いた文章やデザインで担任がいいと思ったところは赤線とコメントが書いてありましたし、内容によっては担任がホームルームで取上げてクラスの全員に共有させたこともあったような。
2.は他人に自分の思いや考えを伝えるには自分から話すことからというような趣旨だったかと。
だから発言内容の正誤は二の次、三の次でした。(それが算数の回答であっても)

 ちなみに僕が通っていたのは普通の市立小学校です。学校全クラスがこのようなことをやっていたわけではありません。今にしてみれば担任(が所属する教員の研究会)の信じる主義思想に基づいた教育実践(実験)の一環だったと思います。それでも上手下手は別にして文章を書くこと、物おじせず人前で発言することに苦手意識を持たないのは、あの時期の2年間があったからではないかと思っています。

 小学生のときにできてなぜ今は毎日書けないのかと指摘されると辛いのですが、そこは大人の事情ということでご容赦いただきたく(謎)

雑感ばかり続いていますので、次回は法務ネタに戻すようにいたします。

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カテゴリ:備忘録・雑感

2013/01/14 Mon. 08:00 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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