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育てる側の悩み 

と、タイトルをつけましたが、育児の話ではありません。
部下、後輩、あるいは業務上の人間関係のことです。

SNS上でたまに部下、メンバー、後輩の指導育成上の悩みの裏返しともいえるスレを見かけることがあるのでそのことについて考えてみました。

 10年近く前、まだ元の企業グループにいた頃、ちょっとしたきっかけがあってマネージャー層対象の社内研修カリキュラムの講師の資格をとり、年に数回研修を担当していたことがあります。研修の趣旨は、組織がフラット化する時代に、従来の上意下達のマネジメントでは限界、マネージャーはいかに部下、メンバーのモチベーションを引き出していくか、というようなものでした。カリキュラムとしては、①モチベーション理論の概要の理解、②行動分析学に基づく業務改善、そして③交流分析に基づく対話、の3部構成でした。

 誰もがカリスマ的なリーダーになれるわけではないし、なれないことで落ち込む必要はない、世の中に既にあるモチベーション理論や心理学的なアプローチ、コミュニケーションのコツを知ることで、組織・メンバーのパフォーマンスを改善することに取り組んでみましょうといった導入ののち、前述の①②③の順(のちになって①③②の順に変更)でグループ討議を中心に研修を進めました。研修後の受講者のモニターを読むと、③に対する反響が大きく、いかにマネージャーが部下・メンバーとのコミュニケーションに悩み、その解消のヒントを求めていたのかということを知りました。(自分も痛感していたことですが)

 これがほぼ10年前のこと。

 今はメールやSNSによるコミュニケーションが当たり前の世代が組織の中心になりつつある時代です。しかし実際の会話であれネット上の会話であれ、打ち出し方ひとつで状況がガラリと変わります。ネット上の文字だけのやりとりが増えた分、場合によっては取り返しのつかない状況が生じやすくなっています。(実際にありますからね)
 
 悩みが深まりますね...ということで反響の大きかった交流分析のエッセンスについては次回。
(法務の話はどこへいった?)
 


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カテゴリ:研修など

2012/10/31 Wed. 23:39 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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