06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告

--/--/-- --. --:-- -edit- Trackback -- / Comment --

△page top

消費者関連の話 

 日常業務に関連して、不定期にこのテーマをネタに取り上げようかと思います。
リコールシリーズをひきずっているわけではありませんが、商品、サービスを提供する事業会社にいる以上、消費者行政の動向はフォロー&チェックしておく項目です。

 消費者教育については、消費者庁がいうまでもなく勤務先が所属する業界団体(メーカー団体)でもずっと課題になっています。(もっとも消費者とは顧客、ユーザーのことですので、行政と違って「消費者教育!」と大上段に構えることはできませんが)
 ここ数年、業界団体においても消費者団体や消費者センターとの接点を増やそうと試みていますし、事業者団体として「商品のお手入れ読本」の編集、発刊に取り組みなど、徐々にではありますが消費者団体や行政から評価をいただいてはいますが、ユーザーまで行き届かないのが現状です。

 製造物責任法や消費生活用製品安全法に基づき、カタログや取扱説明書の注意書きや警告表示に割くスペースは一昔前とは比べ物にならないほど増え、記載内容も詳細になりましたが、クレームや事故の発生が減ったかといえば、そうともいえない。そしてまた製品事故なり重大クレームが発生すると注意書、警告のスペースが増え、かくて分厚くなった取扱説明者はますます読まれなくなります。

 行政と事業者とユーザーがうまくかみ合わないのは、なぜなのでしょうね。(不定期に続く)
 

 

関連記事
スポンサーサイト

カテゴリ:法務

2012/10/09 Tue. 20:00 -edit- Trackback 0 / Comment 0

△page top

« 消された一家
月並ですが上半期のまとめ »

コメント

△page top

コメントの投稿

Secret

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://msutenatakano.blog.fc2.com/tb.php/80-eb168c55
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。