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信頼される法務 

  ビジネス法務7月号は「信頼される法務部員になる10の秘訣」と、ぎくりとさせられる特集。
「秘訣」といわれると弱い法務担当者はすぐに手にとられた方も多いのではないでしょうか。
僕も買いました。

 独り法務体制だと、他部門からみると信頼できようができまいが、その担当者に依頼するしかありません。独り法務体制は僕だけの責任ではないけれど、申し訳ないなあと思うときがあります。なんといっても、由緒正しい(?)法務マンではなく、40過ぎてからのにわか法務ですから、異動直後はそれこそ信頼性もへったくれもないレベルでした。(今もたいしたことはありませんが)

 異動当初の利用者側からみた僕の長所は、「敷居が低い」ことだったと思います。僕が異動する前の法務担当者は代々親会社文書部門からの出向者でした。相談しずらい、こちらの業界や商習慣をよく知らないので話が通じにくい..ということがありましたから、法務としては未知数だけど営業や事業企画部門、社員教育部門を転々としてきた奴だから、少なくともいちから説明しなくても済む、と思われていた節があります。
 あとは自分が営業だった頃、契約書チェック待ちでじりじりさせられた事があったので、可能な限りすぐ返答するように務めたことぐらいしか思い浮かびません。
 
 僕自身のスキルアップと存在感アップに繋がったのは、異動して半年後の製品リコール対応と会社売却といった皮肉にも会社のピンチのときなのですが、信頼性ということよりも、面の皮の厚さとかタフさという点が評価されたのではないかと思います。
 
 信頼を得る近道はなく、日々の些細な事の積み重ねだと思うのですが、こうしながらもビジネス法務を読み、「うわ、まだこれやっていないや」とおののいている雨の夜です。




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カテゴリ:法務

2012/05/23 Wed. 00:09 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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