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裏で笑うのは誰? 

SNSやブログで会社法改正や民法改正がかなりの頻度で取上げられてますね。
法務の深い話は他の人にお任せするしかない非力な法務マンなので少し違うことを。

一昔前、官需営業の担当をしていたことがあります。
当時の上司は、「政府が新戦略を打ち出すときや法令の制改定、制度変更があるときは必ずその関連で飯を喰う連中がいるんだ」と常々語っていました。
具体的には補助金などが動くから、というのがその理由です。
僕は住宅建設業界の端にいるので事例が建設関連に限定されてしまうのですが、憶えているだけでも以下の3つ。

①バブル期のリゾート開発(古い言葉だな)を後押しした「総合保養地域整備法(リゾート法)」
破綻した宮崎シーガイアがリゾート法適用第1号の事例でした。

②厚生省(当時)「高齢者保健福祉推進10ヶ年戦略」
いわゆるゴールドプラン。
特養ホーム、老人保健施設やケアハウス整備事業への補助金交付
「彩の国なんちゃら」という事件がありましたね

③「ウルグアイラウンド農業合意」
農業構造改革が名目でしたが、農村に立派な広域道路が整備されたり、道の駅に農産物直売所が併設されたのもこの関連。

巨額の金が動いたのが、おわかりになるでしょうか。

さて、会社法改正と民法改正の件
前述の事例といっしょくたにする性格のものではないと思いますが、改正案の詰めに邁進する法学者の背後で、金勘定をして笑っている人物がいるような気がするのは、僕の思考がゆがんでいるから?

*事例の古さに我ながら苦笑。20年以上前のものばかり..
 若い方にはわかりにくいかもしれません。




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カテゴリ:法務

2012/02/23 Thu. 00:26 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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