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アシストになれるか 

日付けが変わってしまい、あと数時間でまた新しい一週間が始まります。

一人法務の業務範囲はどうしても広くなります。よろず相談的なものから、ときには経営上の重要事項まで、相手は若い営業マンから役員まで。

法務と各部門の関係性ですが、【社内各部門を自分のクライアントとして接する】という意識を失わないように気をつけていますが、最近はもう少し踏み込んだほうがいいのでは?と思い始めています。

勤務先が経営基盤の立て直しや組織再編を繰り返していた頃は、自分も役員や社内部門に対してどこか「守り」中心の心理が働いていたような気がします。実際、諸々の手続きを進めるだけでもけっこう手間がかかりましたからね。
しかし勤務先が独り立ちするためのステップに入った今、「守り」は当然として、「攻め」についても法務部門が対応していかなければならないかと。たとえば新規事業への挑戦や、他企業とのアライアンスという機会が生じた時に、法務はどのようなポジションを負えばよいのでしょうか。

今のところ、自分は「アシスト」ではないかと思っています。
アシストのイメージは、自転車のロードレースチーム内での「アシスト」(わかりにくいかな)
経営者や事業部門をチームの「エース」とすれば、彼らを勝たせるため時には先行し、時には伴走したり風除けになったりと、局面ごとに位置を変えて走る...
オーバーになっていましました。法務も机の前に座って文書だけチェックしているだけでなく、ビジネスそのものに関与していくということです。

しかし、それには「エース」と同レベルの脚力とセンスが要求されるわけで、自分の目指す姿がまた一段と高いところにいってしまいますね。

精進します。
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カテゴリ:備忘録・雑感

2012/02/06 Mon. 01:51 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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