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とにもかくにも、新年度 

 勤務先は2月決算なので、新しい事業年度が始まりました。
一昨年夏から属する企業グループの方針なので2月決算はこれで2回めなのですが、なかなか馴れないものです。
業界の構造が12月あるいは3月に売上ピークを迎えるので、販売現場はまだ多忙の真っ只中。特に今年は雪害の影響もあり、納期調整にしびれているままなので、とても「新しい事業年度で気分一新」というわけにはいかないのですが。

 毎年何かが起こる我が身であります。一昨年度はバイアウト(されたほうですが)、昨年度は持株会社を消滅させ、減資と子会社の統合まで終わらせましたので、組織再編のたぐいはもういいだろうと思っているのですが、こればかりは何ともいえません。何かあったら、そのときはそのとき、と割り切るしかありません。

 大掛かりなことがないとしたら何をするのかということになりますが、社内教育に力点を置きたいと。いや、教育などと上から目線でいうような存在ではないのですが。
 先日実家を掃除していたら最初の企業グループが販売部門の新人に配布していた「法律ハンドブック」が出てきました。信用調査から契約締結、債権回収に至るまでコンパクトに纏まっているもので、たしか新人営業担当の頃、読んでいた記憶が蘇りました。初版が昭和39年とありましたが、今も綿々と改版増刷が続いていることでしょう。大企業の教育体系の片鱗ですね。

 その企業グループから売り飛ばされて以降、離れて以降社員教育体系もなかなか思うように再整備が進んでいません。会社のビジネスの仕組みはそれほど変わっていませんが、この数年間のあれこれで人も散り、業務や契約に関する知識や経験の年若い社員への継承に不安を覚えることが増えてきました。(ま、自分の老化のせいもありますが)現場からの要請に応じた出前研修にも限界があります。そうなるとやはり「まずこれを読んで勉強してください」というものが要るなと。
何をいまさらな話ではありますが、最小人数法務で増員ものぞめない状況では、現場の人に法務に関する知識なりセンスを身につけてもらうよりありません。覚悟決めてハンドブック作成を進めることにします。

 でも今月はまず事業報告書の作成なのでした。





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カテゴリ:備忘録・雑感

2014/03/03 Mon. 01:29 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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