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実務との関わりー民法改正と建設工事請負契約の現代化 

 年に1回は体調不調に陥るときがあって、風邪も絡んでここのところぱっとしない日々が続いております。

 債権法改正について実務がどうなるかは気になるところです。が、今の時点で数多ある書籍、論文、記事に全部目を通す、というのも自分の実力を考えると無謀。どうしたものかなと思っていたところ見つけたのがこの書籍。大型書店の民法の棚の隅にひっそりと置かれていました。
 建設工事請負契約はその名のとおり「請負」なので、債権法改正の影響を少なからず受けるものと思うのですが、あの中間試案から影響するポイントを汲み取るのは至難(自分にとっては、です)。また、業界団体の顧問弁護士も直近の消費税増税や共通番号法の話はしてもまだ債権法改正には触れてきていません。(まあ、現段階では時期尚早とも思いますが)なので、この時期に建設業界に絞って論点整理されているのは助かるなあ、というのが正直な感想です。
 読み進めながら、やはりちゃんと中間試案等に取り組もうかと思い直しているところです。(大丈夫か、自分)

 しかし、建設業界というのは裾野が大変広い業界です。債権法が改正され、それを反映した「標準工事約款」を業界団体が定め、さらにその内容が町の工務店や工事業者に行き渡るのはいつになるのか、ちょっと遠い未来を眺める気分にもなっています。

 風邪薬の影響でいつにもましてよろよろな文面になってきましたので、今夜はこれにて。




民法改正と建設工事請負契約の現代化
民法改正と建設工事請負契約の現代化
(2013/08)
服部 敏也

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カテゴリ:書籍その他

2013/11/09 Sat. 22:17 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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