10« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告

--/--/-- --. --:-- -edit- Trackback -- / Comment --

△page top

複眼、鳥瞰、俯瞰あるいは思考の回し方 

 事の詳細を明らかにすることができないのですが、まあ、書き留める意味で。


法務や広報の業務に限らず仕事をしていれば、ここが今月(今週、今年)最大の勝負どころというときがあります。
役員や新規顧客へのプレゼンテーション、膠着したトラブルの交渉などなど。
そんなときは当然必死に知恵を絞ります。
しかし、落ちるプレゼンテーションや解決しないトラブルというのはよく見直すと自分の(自社)の都合中心になっているものです。

自分(自社)だけの視点でなく、相手方や関係者の視点を持つこと、問題、課題から少し距離を置いたところから考える事、高い位置から見直すこと、相手の思考回路を推し量ってみること等など。
研修を受けたり、書籍を読んでわかったつもりになっていても、いざその場面を迎えると哀しいかな、近視眼的になり、思考も回らない、せいぜい二手先を読むか読まないかぐらいで止まってしまうものです。
思考停止とはまるで考えないことではなく、複数の視点を持ち得ないこと、利害関係者の立場、思考、行動を想像できないことによる思考回路遮断なのだと思います。嘆息。

しかし、嘆いてばかりもいられないのが仕事の現場。
一部の天才でもない限り瞬時に解が見つかるわけでもありません。
凡夫にできることはひたすら考え想像することだといいきかせ、ぐりぐりと文章や図を書いては消しています。

視野が狭くならないように。
回路が繋がるように、遮断しないように。
関連記事
スポンサーサイト

カテゴリ:備忘録・雑感

2013/07/04 Thu. 23:14 -edit- Trackback 0 / Comment 0

△page top

« コンプライアンス過剰か、それともウサギを狩る獅子か
負け戦 »

コメント

△page top

コメントの投稿

Secret

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://msutenatakano.blog.fc2.com/tb.php/124-47d74f5a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。