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ぼつぼつ再開 - 正しい会社の売られ方 

 自民党政権に戻り、今のところ円安に振れて日本の株価も上昇しています。このまま実体の景気も回復していくとよいのですが、あらゆる業界、すべての企業が一律に業績回復するわけではありません。回復の度合いで企業間競争の優劣がはっきりとしてくるでしょうし、このタイミングで業容を立て直せない企業や部門は本当に厳しいことになるのでは?と戦々恐々としています。

 さて、昨年5月にいったん進行をとめたニッチ&マイナー企画「正しい会社の売られ方」をぼつぼつ再開します。勤務先が投資ファンドから事業会社に売却されることが決定したことと、売却先が上場企業であるため諸々の差障りを避けるために進行を止めたのですが、半年が経過し、投資ファンドとも元の企業グループとも完全に縁が切れたので、これまで書いてきたことに対してもう少し書き込もうかと。

 組織再編は、工場や生産設備の売買ではなくその事業部門、企業で働く人間やその人間が築いてきた有形無形の財産の取引だといまさらですが痛感しています。
 この数年間、幾度となく機関決議や変更登記といった実務に追われましたが、一方で必要書類さえ整ってしまえば普通の従業員が理解できようができまいが、会社設立や吸収合併や解散等の登記ができてしまうのです。対象会社は売主買主の決定には従わざるをえなかったのですが、自分がやってきた仕事なのに、なにか釈然としないものが積み重なっています。
まあ、それらのことの中から昨年同様オブラートに包みつつも書き残そうかと思います。このブログにお越しの方のどれだけ参考になるかあれなのですが、ゆるゆるとお付き合い頂ければ幸いです。



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カテゴリ:法務

2013/02/13 Wed. 01:34 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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