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ブログ引っ越します。 

 突然ですが、ブログの引っ越しをします。

  もちろん、こちらの環境に不平・不満があるとかトラブルがあった、ということではありません。

 2012年1月に開設して以来、どちらかというとニッチなテーマで書き綴ってきました。
若干のタイムラグを設けるものの実体験ベースの法務ネタというのは、誰よりも書き手が冷や冷やしながら書いているのですが、そのネタも先月とりあえず終結させることができました。一部の法務ブロガーさん達の支援には、本当に助けられました。またここのブログ記事がきっかけで、某誌に執筆記事を掲載する機会をいただきました。大変畏れ多いことです。

 さてこのままこちらで続けてもよいのではないかと思ったのですが少し怠惰な気持ちが生じていたこともあり、もう1回ブログを始めた頃の気持ちを取り戻そうと環境を変えようと思ったのがひとつ。そして環境を変えることで、自分の過去記事を外から眺めたほうがいいかなと思いました。ざっと読み返してみただけでも粗さ、拙さが目につきますからね。

 こちらのブログは残していきます。将来的には過去記事を移転させるかもしれませんが当面はこのままにしておきます。
(引越の仕方がまだよくわからないというのもあります)

 移転先はこちらです。来週あたりからエントリ再開します。

 引き続き、お付き合い頂ければ幸いです。

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カテゴリ:備忘録・雑感

2014/07/10 Thu. 00:24 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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しつこい。。。ピロリ菌 

  病気や服用している薬の話をするのは、おっちゃんの証拠とわかってはいるのですが、このブログに立ち寄っていただく方は働き盛りで、ストレスを抱えている方が多いと思いますので。

 今日からピロリ菌の除菌治療(といっても薬の服用ですが)開始しました。薬は先週処方されていたのですが、服用期間(7日)+投薬完了後3日ほどの禁酒を言い渡されていました。薬剤師から「飲み会の予定があるようでしたら、それが終わってから」と助言がありまして、昨日(20日)の三軒茶屋での呑み会(もとい某法律誌の読者交流会)が済んでから治療を開始することにしたわけです。

 タイトルに「しつこい」と付けたのは実は除菌治療が2回め(二次除菌というそうで)だからです。
 1月の人間ドックの胃カメラ検査の結果「ピロリ菌がいます」と診断されました。慢性胃炎はずっと指摘されていたのですが、今年の検査で初めてピロリ菌が検出されました。
 慢性胃炎については知らず知らずのうちにストレスを受けているだろうし(以前もバリウム検査で「胃潰瘍の跡」を指摘されたことがあります)、長年の不摂生もあるので仕方がないかなと思っていたのですが、ピロリ菌がいるなら話は別。この際除菌しようと決心したわけです。
 そして3月に1週間薬を服用し2ヶ月経過した先週「検査」をしたわけですが、結果医師に「うーん、しつこく棲みついているねー、二次除菌だね」と言い渡されたのでした。
 3月の薬服用後、それまでたまに起きていたちりちりとした胃痛がまったく起こることがなくなったので、「除菌できたのかな」と期待していたので、検査結果にはがっくりでありました。
 訊くとと二次除菌治療を受ける人は多いようで二次除菌でだいたい成功するらしいのですが、それでも成功しない場合は三次除菌治療を選択するか否かということのようで。選択、というのは健康保険適用対象となるのは二次除菌治療までだからだそうで。今回の除菌治療で成功してもらいたいものです。ほんとに。

 人間ドック受診対象年齢の方で、胃痛を感じているのなら胃カメラ検査をしたほうがいいですよ。

 あと、今月は僕を呑み会に誘わないでくださいね(誰にいっているのだか)

 

カテゴリ:備忘録・雑感

2014/05/21 Wed. 23:20 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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こどもの日につらつら想うこと 

 早朝、地震で叩き起こされたせいか、それともただの怠け癖なのか、とにかく頭ぼんやり、身体がだる重。

 こどもの日、であります。
 少子化、出生率の低下というキーワードが飛び交っていますが、自宅そばの新興住宅街は乳幼児、児童の声が響き渡っています。しかし2年前にその住宅街が完成する前はしーんと静まっていました。自宅前の40数世帯のマンションにも子どもは数えるほどしかいません。東京近郊の、昭和30年代から50年代にかけて開発された住宅街はえてしてこんな有様でしょう。
当時何を理想としたかの是非は問えませんが、結果として住宅街は住み着いた住人が何世代もその地域で暮らすことができないということでしょうか。だいたい生活の場ではなく「ベッドタウン」といわれていましたからね。勤め人が「寝に帰る場」。街が出来て40年、いまや勤め上げた人が一日中ずっと居ます。
 でも、ここ10数年間で都市近郊で次々と生まれた建売住宅街も同じ道を辿るだけではないでしょうかねえ。

 自分の子どもの頃(ざっと40年ほど前です)と比べてみても、たぶん今の子どものほうがまだ安全・安心な環境にいると思います。「昔はよかった」という同世代がいますが、それは都合良く記憶を編集しているに過ぎません。
通学路に歩道はなく街灯もまばら、普通に野良犬がうろうろしていましたし(東京郊外ですよ)ほかにも現代の若い母親が悲鳴をあげるような不衛生な環境も残っていました。また高度成長期の歪みが現れてきた頃で、大気汚染、河川汚染や有害食品添加物などによる公害、スモンやサリドマイドなど薬害、生存が脅かされるような事故、事件が珍しくありませんでした。チッソ、サリドマイドや粉ミルクの事件では当時の胎児、乳児が犠牲になりました。僕のほんの少し年上の人たちです。下手をすれば、自分も当事者になっていたかもしれません。そんな時代です。
粗末にはされていなかったけれど、格別大事にもされていなかったと思います。

 子どもはとりあえずはその時代の大人が作った環境で生きていくしかありません。大人と比べれば弱者ですが、でも愚かではありません。大人のやることをじっと見て何か考えているはずです。すごいなとか馬鹿だなとか。でもそれは自分が子どもだった頃と同じですけれどね。
ただもう子どもが手に入れることができる情報量が半端なく違います。(僕らはせいぜい学校の図書館や、学研の「科学」「学習」でしたからね)それも大人が作ってきた環境です。ある分野で抜き去られても仕方がないです。

 子どもはさっさと先を歩いていくべきだし、大人がその足手まといになってはまずいね。

 取り散らかってきたので、今回はこれまで。

 

カテゴリ:備忘録・雑感

2014/05/05 Mon. 15:02 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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27年経った日に思うこと 

 毎年のパターンですが、区切りのタイミングなので。
 3月31日。入社式と集合研修が行われる茨城県のとある駅に降り立ったあの日から、ちょうど27年(うあああ)
ひょっとしたら、このブログを読んでいただいている方のなかには、「まだ生まれてませーん」という方がいるかもしれませんね。
 思えば遠くにきたものだ、といえればよいのですが、果たして「遠く」まできているのか実感がないのが正直なところ。
そもそも40歳以降「迷走」しているしねえ。

 入社当時のR50世代(要するに今の自分ね)というのは老けこんでみえました。特に上席管理職なんぞをみるとまもなく「上がり」という雰囲気があったものです。今の自分はといえば未だに時間に追われ駆け回る、よろず請負の域をでていません。多少は依頼して終わり、という仕事もありますので常に前線にいるとはいえませんが、現場のどこかにはいます。そのこと自体は幸いなことだと思います。
 しかし今年はいつまでもそうもいっていられないだろうという思いが強くなっています。
にわか法務とはいえ、ここ数年の出来事を通じて自分の中に貯めてきたものを誰かに引き継いでおかないとまずいなと。
法務に限らず、少人数の業務体制は業務内容、業務関連する情報(人脈含む)経験値がどうしても属人的なものになってしまいます。このような体制だとある人が何らかの理由で不在になると、定型的な業務はマニュアルによる引き継ぎでなんとかなるものの、例えばその人が持つ情報や経験からくるある種の「判断基準」などは簡単に途切れてしまいます。途切れるというか「消滅」ですね。いったん消滅したものは簡単には取り戻せません。(これが本当にボディブローのように効いてくるのです)
まあ、僕の(ある種の)経験なり情報が今後も必要かどうかというところがまずありますけれどね。

 雑感ついでに、今更感ある話題。
 やっと故大滝さんの「EACH TIME」がAmazonから届きました。このアルバムは再発、リマスタリングされる度、ミックスや曲、曲順が違うというものだったのですが、LPから始まったエディションも30年かけて「完成」を迎えたということで。
「完成版」を聴くことができる喜びと、もう二度と新しいエディションを聴くことができない寂しさの両方を思いを抱えて聴いています。
 


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(2014/03/21)
大滝詠一

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カテゴリ:備忘録・雑感

2014/03/31 Mon. 00:09 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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とにもかくにも、新年度 

 勤務先は2月決算なので、新しい事業年度が始まりました。
一昨年夏から属する企業グループの方針なので2月決算はこれで2回めなのですが、なかなか馴れないものです。
業界の構造が12月あるいは3月に売上ピークを迎えるので、販売現場はまだ多忙の真っ只中。特に今年は雪害の影響もあり、納期調整にしびれているままなので、とても「新しい事業年度で気分一新」というわけにはいかないのですが。

 毎年何かが起こる我が身であります。一昨年度はバイアウト(されたほうですが)、昨年度は持株会社を消滅させ、減資と子会社の統合まで終わらせましたので、組織再編のたぐいはもういいだろうと思っているのですが、こればかりは何ともいえません。何かあったら、そのときはそのとき、と割り切るしかありません。

 大掛かりなことがないとしたら何をするのかということになりますが、社内教育に力点を置きたいと。いや、教育などと上から目線でいうような存在ではないのですが。
 先日実家を掃除していたら最初の企業グループが販売部門の新人に配布していた「法律ハンドブック」が出てきました。信用調査から契約締結、債権回収に至るまでコンパクトに纏まっているもので、たしか新人営業担当の頃、読んでいた記憶が蘇りました。初版が昭和39年とありましたが、今も綿々と改版増刷が続いていることでしょう。大企業の教育体系の片鱗ですね。

 その企業グループから売り飛ばされて以降、離れて以降社員教育体系もなかなか思うように再整備が進んでいません。会社のビジネスの仕組みはそれほど変わっていませんが、この数年間のあれこれで人も散り、業務や契約に関する知識や経験の年若い社員への継承に不安を覚えることが増えてきました。(ま、自分の老化のせいもありますが)現場からの要請に応じた出前研修にも限界があります。そうなるとやはり「まずこれを読んで勉強してください」というものが要るなと。
何をいまさらな話ではありますが、最小人数法務で増員ものぞめない状況では、現場の人に法務に関する知識なりセンスを身につけてもらうよりありません。覚悟決めてハンドブック作成を進めることにします。

 でも今月はまず事業報告書の作成なのでした。





カテゴリ:備忘録・雑感

2014/03/03 Mon. 01:29 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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